何がなんでも ?パワーストーン 誕生石

というのも、古くから「生まれ月が人の一生を支配する」と信じられ、宝石を身につけると幸福がやってきたり魔よけになるといわれていました。そのような習慣から石が生まれたとも言われています。古くより12種類の石について書かれたものをたくさんありましたが、現在の石とはだいぶ違っていたようです。現在の一般的な石は18世紀にポーランドに移住してきたユダヤ人の宝石商が考案し広めたものと言われています。はじめは宝石の種類も宝石業者ごとに異なっていましたが、1912年8月アメリカの カンサス・シティーで開催された米国宝石組合大会で統一されました。
パワーストーンの持つ、波動や色彩のエネルギーと、自分自身の波動が共鳴することで肉体、精神を強くしたり、整えたりすることができます。また、パワーストーンに秘められた、天地のエネルギーが我々、肉体的・精神的ヒーリングだけでなく、願いや目的、仕事やビジネス、人間関係など日常の様々な諸問題の解決や豊かで幸福な人生の手助けになってくれることと思います。また、持つ波動が、我々の波動と共鳴した時に、人生の目標が明確に具現化し、潜在能力が開花した時に最強の開運が訪れ、豊かなる人生の成功者へと導かれていくことと思います。
そして、宝石と12星座を関連づけたと言われています。初めは多数の宝石が選定されていましたが、次第に数が絞られて行き、月に数個程度になったそうです。誕生石の起源はバビロニア帝国にあると言えるかもしれません。実際、1世紀のユダヤの歴史学者ヨセフスは、著書の中で、ユダヤ教の高僧の胸飾りで使用した12種の宝石は12星座と関係があると説明しています。占星術でも星座の宝石というものが選定されています。下の表に掲載しました。みずがめ座、うお座、おひつじ座、そして、いて座の宝石は、部分的に期間が重なっています。
今日宝石の王として疑いの余地のないダイアモンドであるが、近代になるまで宝石としての認知度は大変低かった。加工がその硬度ゆえに非常に困難であるのと、当時は産地がインドくらいで希少だったからである。ダイアモンドが現在のようにこれほどポピュラーになるのは19世紀に入ってからである。19世紀半ば、南アフリカでダイヤモンドの大鉱脈が発見される。その埋蔵量はこれまでのものと比べものにならないほど膨大なものだった。ダイアモンドの加工、販売、流通は古くからユダヤ人が一切を担っていた。ユダヤ系のロスチャイルド財閥に支援されたデビアス社は生産と供給をコントロールするためダイアモンド鉱山の買収を進め、19世紀末には当時のダイアモンド鉱山の9割を支配下に収めた。
やってみたことありますか?占いは、実に意味に基づいたもので、「あれ?当てはまる」という方も多いかもしれません。当たっていなくとも、これから気をつけようと、気が引き締まるかもしれませんね。意味合いって、実に奥深いですよね。大切な友人に、恋人に、贈るプレゼントにも、アクセサリーは向いているのかもしれません。その際、気をつけて欲しいのは、合成石と天然石の違いです。石によっては、合成石を使って、天然石ではない場合があります。せっかくの意味を深めるためにも、天然石のものであってほしいところ。
紫色はスピリチュアルなものとのつながりが深まります。お祖母様やお母様の形見としてアメジストの指輪があったら、ぜひ身につけてみてくださいね。■アメジスト:ココロと人生におよぼす効果◎恋愛成就 ◎精神的不調を緩和する精神安定剤のような石 ◎ネガティブな感情を抑制し瞑想導入を促す◎持つ人の潜在能力・魅力を引き出し成長へ導く ◎冷静な判断力で、欲望をコントロールする◎感情を解放し浄化する ◎深い瞑想に導く■アメジスト:カラダにおよぼす効果< ◎血液浄化 ◎解毒・解熱効果 ◎皮膚病緩和
キャッツアイと同石のクリソベリルの一種で、古くは邪悪なものから身を守る石とされてきました。■産地:ブラジル【効果と意味】■ムーンストーン:ココロとカラダにおよぼす効果◎邪悪なものや悪霊から身を守ると言われています。◎古来より神経系統や、脾臓、膵臓を強めるときに用いられました。◎初めての場所でも容易に周囲に溶け込める柔軟性をもたらします。◎細菌に対する抵抗力を高めます。(インフルエンザの季節に身に付けるといいかもしれませんね)【お手入れとご使用の注意】希少価値が高く、高価なジュエリーです。
石自身の持つパワーが強いので、浄化の頻度は月に一度程度、ときどき日光浴で浄化しましょう。6月の宝石:パール[真珠](Pearl)/ムーンストーン(Moonstone)/アレキサンドライト(Alexandrite)不老長寿・ステキな恋を引き寄せる「パール」(Pearl) 【石言葉】 健康・長寿・富【歴史と言われ】唯一日本が主な産出国であるパール(真珠)は、冠婚葬祭に欠かせない宝石としてとても身近なジュエリーです。真珠のおはなしとしてあまりにも有名な説話としては、プリニウスの「博物誌」。古くは、大変高価なジュエリーで、かのクレオパトラはその権威を示すため、王位在位中に所持していたイヤリングの片方を酢に溶かして飲み干したと言われています。
そのため、国によって違う場合もありますし、複数が決められている場合もあるのです。身につける理由としては世界中でほぼ統一されていて、身につけると持ち主を守護し、幸運が訪れると言われています。また、複数がある場合、どちらを選べばいいのか迷ってしまいますよね。そんな時は、あなた自身が気に入った宝石を選んでくださいね。宝石には神秘的な力があるといわれていて、人とのフィーリングもあります。直感的にいいな、これが好きだな、と思う宝石を選べば、きっとそのあなたを守ってくれるんじゃないでしょうか。
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